高市さん、政局を仕掛けて下さい

面白い記事を見つけました。

国会会期60日延長案浮上 首相が検討打診 衆院再可決念頭に:北海道新聞デジタル

 

さて、連日ニュースを見ると、高市さんの足を引っ張りたい人たちばかりでうんざりします。文春の捏造(中国の工作?)やアホな質問しかしない野党。繰り返しますが、うんざりです。

 

色々ある中で、私は議員定数の削減法案が一番の楽しみです。

この法案を阻止するために野党は結束して参議院で審議拒否。

久しぶりに権力闘争を見てワクワクしています。

 

自民党内にいる反高市派の人たち。

消費税を下げることを公約にして圧勝したのに手のひらを反す国会議員。

私自身、この人たちもいなくなれと切に願います。

 

で、まず議員定数削減で、ノイズのような野党を吹き飛ばしてください。

立憲、公明、共産、参政、れいわは必要ないでしょ(国民は微妙)。

 

さらにその後で、自民党内の反高市派を次の衆議院選で非公認にして、その人たちに刺客を差し向けて下さい(小泉政権の時みたいに)。

自民党内の緊縮・媚中派を一掃するなら、たとえ新聞・マスコミは独裁と批判しても、

世論は支持するはずです。

石破政権を思い出してください。党内左派は選挙に負けました。衆議院選、都議会選、参議院選の3連敗。石破政権の面々を非公認にするということは3連敗する人たちを自民党から追い出すということを意味します。世間からノーを突き付けられた人たちを追いだしても、内閣支持率には影響を及ぼさないはずです。

 

議員定数を削減して不採算な野党を蹴散らし、自民党内の反高市派も壊滅させて欲しい。

 

維新が連立に入ってホントに良かった。久しぶりに政局が面白いと感じています。

 


 

塾で高校生に社会問題を教えるには(金融政策)

生徒に経済問題に興味を持ってもらおうとする時、

政府が主導する財政政策(主に税金の上げ下げ)はピンときてくれます。

が、日銀が主導の金融政策はあまりピンとこないみたいです・・・。

 

金融政策には量的緩和と利率をいじる2つの手法があります。

 

量的緩和は為替に作用します。

為替と言えば円安に目が行きますが、円安は絶対善です。

税収が増えますので、増えた税収を国民に還元してくれれば問題ありません。

 

岸田・石破政権は全く還元する気配がありませんでしたが、

高市政権は還元してくれています。

 

で、利率に関して、生徒もそうですが、スタッフも無頓着な人が多いです。

利率の影響は私なんぞが説明するまでもなく、リフレ派の方々が声を上げて下さっていますので、そちらをご参照ください。

 

本題に戻りますと、

もし周りのスタッフや、特に高校生がピンときていないのであれば、

この記事に目を通すことを推奨します。

 

「痛いっすね」「ちょっと話が違う」 日銀政策金利1%に引き上げで奨学金返済に影響 返済額が急増し学生からは悲痛な声も(RKB毎日放送) - Yahoo!ニュース

 

「痛いっすね」「ちょっと話が違う」 日銀政策金利1%に引き上げで奨学金返済に影響 返済額が急増し学生からは悲痛な声も | TBS NEWS DIG フォトギャラリー

 

「えっ、入学時の想定より高い?」日銀利上げが「第二種奨学金の返済」に及ぼす多大な影響 返済額は「卒業月の金利」で変動、2025年卒→2026年卒の差は約30万円にも(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース

 

「えっ、入学時の想定より高い?」日銀利上げが「第二種奨学金の返済」に及ぼす多大な影響 返済額は「卒業月の金利」で変動、2025年卒→2026年卒の差は約30万円にも | マネーポストWEB - Part 2

 

奨学金返済にものしかかってきます。

私のところからも、奨学金を借りて進学した生徒が一部います。

 

少しはこの記事でリアリティーを持ってもらいたいものです。

日商簿記3級

英語専門校に勤めている関係で普段は英語の勉強を中心に日々を過ごしていますが、

この4ヶ月間はボケ防止のために簿記3級の勉強をしていました。

(簿記を極める意図はありません。あくまでも趣味の範囲内です)

 

で、せっかく合格したので、簿記3級の概要的なものをまとめてみました。

 

簿記3級は仕分け&貸借対照表・損益計算書の作成ができるかどうかにつきます。

勘定科目には「資産・負債・資本・費用・収益」の5つがありますが、

それぞれの項目がどれに区分けされるのかを覚えることがスタートになります。

 

区分けを覚えたうえで設問を解いていく感じになりますが、

算数は必須です。基本的にはほぼ全てが計算問題です。

数学までは不要ですが、算数(四則混合計算)は必要です。

 

私はド文系ですが、会社員である以上、経営的な観点を持っておきたいという意図のもと、算数は頑張りました(笑)。

 

ちなみに受験方式ですが、

ほぼ毎週、CBT方式(パソコンで実施する方式)で受験できます。

試験会場に申し込んで、当日会場に行き、パソコン上で受験できます。

 

模擬練習のようなものは、ネット上にたくさんあります。

参考書だけではなく、実際にそのような練習問題で練習しておくことを推奨します。

パソコン操作という面からすると、意外と誤入力や見間違えが発生します。

また、当日は電卓が持ち込み可ですので、電卓の操作も合わせて練習しておくと良いです。

この辺の操作的なものは、意外と塵も積もれば山となるということで、

不慣れだと足元をすくわれる気がします。

 

また、パソコン上の受験で私が感じたメリットとしては、

数字を入れる箇所は手入力ですが、項目を選択するものは全てプルダウン式になっています。あくまでも試験的なことにはなりますが、自分ではこれが正解だと思っても、プルダウンの中にその用語がないと、違うと気が付きます。また、とっさに用語が思い出せなくても、プルダウンを見て思い出すこともあります(実際の実務ではNGでしょうが)。

 

補足ですが、簿記を勉強すると、ものごとを2つ同時に見る&処理する習慣は付きます。

本業の英文読解に活かしたいものです。

塾で高校生に社会問題を教えるには(歴史)

社会問題と銘打っておきながら歴史とはどういうことかと突っ込まれそうですので、

意味合いとしては以下のようになります。

 

受験のような日本史・世界史ではなく、国民意識を醸成する物語としての歴史です。

よく歴史問題に起因して、国同士で紛争や感情的な連城が生まれて外交問題に発展することもあります。そのような火種になりそうな歴史とは、得てしてその国の生い立ちや国民意識、民族意識に深く関わります。このブログで意味する歴史とは、そのような物語になります。

 

前提になりますが、

私がこのような社会問題についての新聞記事や雑誌記事を生徒に読んでもらうことがあるのは、英検準1級の意見英作文対策です。自分の中にストックを増やす意味で、色々と生徒に読ませています。

 

で、塾はあくまでも民間企業ですので、生徒に思想を植え付ける場ではありません。

それが大前提にあります。

なので、民族意識を形成するための歴史というのは、ともすればイデオロギー的な価値観が入ります。例を挙げると、「太平洋戦争は日本の自衛のための戦争で、大東亜戦争と呼ぶべきだ」みたいなものです。私はそのような価値観が入るものは扱いません。

 

本題に戻しますと、このブログ記事に張り付けたリンク先の書籍ですが、

各国の歴史教科書を読み比べ、その語り口をまとめて少々の考察を入れたものです。

それぞれの国の特徴や試みをまとめた物なら、多様な視点を得るのにちょうどいいかな、といった具合でこの書籍が面白かったと感じた次第です。

 

あくまでもこの書籍は各国のスタンスの読み比べですので、良し悪しは基本的には論じていません(筆者の立場が垣間見える記述はありますが、それでも読み物としては視野が広がるかなと)

 

この書籍の著者は、東大の勉強法的な書籍をヒットさせている人です。

研究者と言うわけではなく、一般書の部類に入ります。

 

文体も上位の高校生で十分読み進められるです。

これなら生徒に読ませてもいいかな。そんな感じのものです。

 


 

一般受験か推薦入試か

近年、推薦入試で入学する生徒の数が増えており、

直近だと一般入試と推薦入試で進学する生徒の割合がほぼ1:1になっています。

 

で、どちらがいいかは人それぞれなのでしょうが、

以下のことは私の体感値も含め、感じるところです。

 

前提として、推薦入試は評定(学校の定期試験の成績)が必要になります。

学校型推薦(旧指定校)と総合型入試(旧AO)だと、学校型推薦の方が高い評定が必要であるケースが多いですが、それでも総合型推薦にも最低限の評定が必要です。

 

また、学校の成績と模試の成績の相関性を見てみますと、

模試の成績がいい生徒は、高い確率で学校の成績が出ています。

ただし、逆はあまりありません。学校の成績が出ていない生徒は、あまり模試では成績が出ていません。

学校の定期試験は範囲が決まっていますが、模試は範囲がありません(学年によっては一部の科目で範囲が設けられていますが、英国は基本的に範囲は全範囲です)。決まった範囲のもので得点できないのに、範囲無制限の模試で成績が出るとは考えにくいです。ですので、大学受験の準備を始めるのに、まずは定期試験を活用するというのは、戦略としてありうることかとは思います。

 

で、話を戻しますと、学校の成績はいいけど模試の成績がそこまで良くない生徒は、推薦入試の方が良いかと思います。推薦入試(特に総合型入試)は、現状の学力そのものより、入ってからの可能性や将来性を重視します。ですので、模試の成績そのものよりは、学校での学業以外での活動(部活や委員会)などを評価します。ですので、学校の成績はいいけど模試ではあまり芳しくない場合、総合型推薦だと模試の成績より一段上の大学に合格する可能性は十分にあります(上位校になると、英検準1級は持っておいた方がいいケースが多いです)。

 

もちろん、学校の成績と模試の成績の両方ともが良い生徒も、行きたい大学・学部があれば、推薦入試にトライしてみるといいかと思います。

 

もしたしたら、模試の成績が出ている生徒は、学校側としては、一般入試で行かせたいというのはあるかもしれません。模試で成績が出ている生徒は、併願私立をいくつも合格するでしょうから、合格実績が稼げます。模試の成績が振るわない生徒を推薦で合格させ、さらに模試の成績がいい生徒に合格実績を上澄みしてもらう。これは学校側からすれば(特に自称も含めて進学校)、このパターンが一番いいのかもしれませんが・・・。

 

いずれにせよ、合格者に占める割合が1:1でほぼ同じくらいなので、試してみる価値はあるのではと思います。


 

石の上にも10年?

昨年度で私の今の会社の在籍期間が、今までの職歴の中で最長になりました。

去年度は管理職以上のスタッフのご子息とお嬢さんを担当し、

その2人は無事に第一志望の国立大学と英検準1級に合格しました。

 

そのスタッフの内の1人は、タイムテーブル作成の統括役です。

ですので、自分の子供(達)をどの先生に担当させるかは、そのスタッフ次第ということになります。自分の大切な息子(娘)が人生のかかった大学受験をするにあたり、(言い回しは語弊があるかもしれませんが)信用できない先生に充てることは常識的にしないと仮定すると、少なくともその管理職のスタッフは私に対して悪い感情は持っていなかったとなります。

 

私は大学卒業時には、もちろん就職活動をしていました。

当時は新聞社や通信社を中心に回っていました。

その際、大学の教授を介して1人、新聞記者の方を紹介してもらいました(その方は同じ大学教授のゼミの卒業生の方)。

その新聞記者の方に私は、「新聞社内ではイデオロギー的な対立ってあるのでしょうか」と質問しましたが、大学を卒業して12年が経った今、その新聞記者の方の返信を非常に鮮明に思い出します。

 

「イデオロギー的にぶつかるということは会社の経営陣とぶつかるということ。そのような大きな問題に直面するには記者生活が最低でも10年は必要である。その10年間、記者であり続けられるかの方が大切」

 

当時の私は就活生で、その私に対する返信ですので、「記者であり続けられるかの方が大切」というのは、就職活動をしている者として、あるいは新卒の人間として、という意味になります。

 

先月で大学を卒業して12年経ちました。

その新聞記者の方が言っていたことが本当の意味で身に沁みます。

 

私は結局、マスコミ関連に勤めることはありませんでしたが、

約10年間、同じ業界(教育業界)に身を置いています。

大手企業だと経営陣と対峙するのに10年かかるのでしょう。

中小企業の場合、おそらく早ければ、5年前後で経営陣と対峙する可能性があるかと思います(←私の感覚が入ってしまうかもしれませんが)。

 

私は教育会社は今のところで2社で、5年ずつの計10年になります。

業界には10年います。

 

2~3年で辞めた人は、やっぱり一兵卒でした。

会社からすれば、とりあえず授業を組むための講師の内の1人という感じでした。

また、心身を壊して休職した人も見てきました。

 

私の身の回りで独立して自分で塾を経営している人は、合計で約10年前後、組織人をやってから独立している人が多いです。

 

「イデオロギー的にぶつかるということは会社の経営陣とぶつかるということ。そのような大きな問題に直面するには記者生活が最低でも10年は必要である。その10年間を記者であり続けられるかの方が大切」

(繰り返し)

 

この言葉、本当にその通りでした。

すごく有難いお返事だったと改めて感じます。

維新頑張って(vs 同志社国際高校辺野古沖事故)

おそらく左派系の政党(立憲、社民、共産、公明)からは追及はないでしょう。

マスコミも追求せず、雲隠れする姿が様に想像つきます。

ですので与党方からアクションをかけて欲しいのですが、

自民よりかは維新に頑張ってほしいと思っています。

 

維新と言えば、高校無償化(公立/私立)と公立小学校給食無償化をしてくれました。

政策面の良し悪しは後で少し触れますが、

塾にいる身としては、有難いものはあります(いまいち維新の支持率が上がらないのは、高校生世代の子供がいない世帯にはあまり関係がないからでしょう)。

 

経済対策としてやったわけではないのでしょうが、結果的に物価高にあえぐ中、大きな支援になっています。

個人的なことになりますが、このおかげで今年は経済的な理由での退学は限りなくゼロになりました。

 

先ほど政策面での良し悪しと言ったのは、

私が述べるよりも高橋洋一先生の記事をお読みください。

高校無償化で得するのは誰か? 財源は税金だというのに「私立校が恩恵を受ける」教育政策の歪み(All About) - Yahoo!ニュース

私が高校無償化をそれほど悪く思っていないのは、当事者そのものではないけどそれに近い立場にいるからということも自覚しています。こればかりはごめんなさい。

 

で、話を同志社国際高校に戻します。

平和教育を隠れ蓑にして思想を押し付けているというのがネット世論です。

また、死亡者が出ても関係者たちは全員知らんぷりの無責任体質です。

 

私立高校無償化をすると、このような共産系の学校に税金を投入する形になります。

折角私立高校も無償化にしたのだから、この件に関しては維新主導で追及してほしいと思っています。

 

辺野古沖転覆事故、吉村知事「政治的な思想の有無調べるべきだ」…運航団体や資金源の調査主張(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

 

「安全性配慮あったのか」 辺野古転覆で維新吉村氏(共同通信) - Yahoo!ニュース

維新に少し動きがあったので、リンク先を張りました。

 

高校無償化を共産系のグループに食い物にされるのだけは避けて欲しいと切に願っています。