大阪都構想③

都構想シリーズ第3弾です。

 

大阪府のシステムを変えようとしても、

選挙区割りの関係で、変えようとしている本人も議席を失う。

 

そんな構造的な問題のために今まで先送りになっていたそうです。

大阪維新の会の議員は、

少なくとも都構想が通れば

自分の議席を失うor権限が縮小することをも厭わず、

改革を進めようとしている姿が見えます。

 

大阪市長も、

都構想が住民投票で可決されれば、ご自身の立場が消える可能性があります。

 

そのような姿は絶対に当事者でないと感じえないことです。

私は長野県民なので都構想には関係ないですが、

県外に住むコメンテーターや大学の教授の書いた空想論より、

当事者の書いた実務中心の書籍を読んでいたいものです。

 

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