大阪都構想②

大阪都構想の是非を問う住民投票があと1か月まで近づきましたので、

思ったことを書いてみます。

 

この件に関して、

正直、評論家やコメンテーター、さらには大阪維新の会以外の政党が

鬱陶しいように思えます。

 

住民投票なのに、

大阪に住んでいない人間がなぜ都構想について評論できるのか。

 

率直にそう感じます。

 

橋下元大阪市長への好き嫌いはあるでしょうけど、

実行力は絶対に評価すべきです。

 

都構想への批判で目にしたのが、

「住民サービスが下がる」「現在は十分良くなったのだから現行でいいのではないか」

というものでした。

 

両方とも反論しておくと、

・住民サービスは上がっています。地下鉄のトイレは極めて衛生的になり、

 公立学校にクーラーが付きました。

・今の体制は、大阪府長と大阪市長の人間関係が良好だからです。

 システム的に今の改善している状況を担保したい。

これらに尽きます。

 

住民投票なのだからそこの住民が決めればいい。

外野がとやかく言うのは、批判のための批判にしか見えないです。

 

当事者には当事者にしか見えないものがありますし、

実際に行政を変えているのは政治です。

外野が都構想を論じるのなら、

実際にそれを動かしている大阪府長や大阪市長の書いた書籍を読むべきです。

それをしないから、評論家や野党はただの雑音にしか聞こえないのでしょう。

 

大阪都構想&万博の表とウラを全部話そう(橋下徹)

・大阪から日本は変わる(朝日新書)

大阪都構想2.0 副首都から日本を変える(松浪ケンタ)

 

この3冊の著者は、

大阪維新の会の都構想の案作成に深く関わった当事者の政治家たちです。

 

現実を見ないで好き勝手なことばかり言っている評論家や

対案の一つも出さずにわめくだけの野党に比べれば、

危機意識、実行力、成果は雲泥の差です。

 

この10年間で何かが、少しずつではあるけど確実に、前に進んでいる気がします。

閉塞感が少しでも晴れることを願います。

 

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